社員紹介 Sさん

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入社を決めた理由

私がまだ就職活動をしている時期に、会社説明会で本社を訪問した際、ヘアキャップの着用、入場前のアルコール噴霧や検温等を実施してから入場しなくてはいけないということを初めて知りました。工場内にウイルスを入れない徹底した環境が整っていることに驚きました。また、オープンに工場内を案内してくれ、製造現場を見学させてくれたことでとても勉強になりました。そこにすごく魅力を感じました。

やりがいを感じる瞬間

試作品を工場の機械規模で、工夫して同じような製品にすることはとても大変ですが、自身が開発に携わった製品が、実際にコンビニやお弁当の一部に使われているのを見るとすごく嬉しくなります。

嬉しかったエピソード

新商品やリニューアル品の開発において、味覚の勉強は欠かせません。他社の同じような製品を食べてみて、食感や塩味など、自社との違いを見つけ出して研究することが大切です。
季節によって、スーパーやコンビニ、デパートなどに集中して卵製品が並ぶ時期があります。他社の製品と一味違ったものの研究や、最近はどのような味が流行しているか、などを学ぶために色々なお店を周り、実際に食べてみて自社製品に生かせるものはないのかを考えていきます。店頭に並ぶ商品だけあって、すべてとても美味しく楽しみながら仕事をしています。

今までで一番苦労したこと

開発研修の時、試作工程で現在の商品に近づけた製品を作製した時です。
商品開発を行っていく上で、すぐに工場内の大きな機械で製品を作るわけではありません。まずは、試作工程で小さなラボ機を使って試作品を作ります。
玉子焼を試作する際、現在製造されている製品を作るのですが、火力、撹拌の量、反転後のプレス量などの調整で食感がぼそぼそとしていたり、焼き目が偏っていたりとうまくいかず大変でした。何度も練習を重ねてふんわりとした食感の焼成品を作り上げることが大切だと学びました。

Sさんの一日

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